子ども足育事業 | SACO WORKOUT WELL

子ども足育事業
AI解析を通じて幼児期に足の理解を深める

足育で成長の土台を育てる

すべての子どもたちが動きたいように動き
怪我のリスクを最小限に減らし
子どもたちが持つ可能性を最大限引き出します

幼児期の「足育」のすゝめ

最近の子どもたちの運動能力低下や、しっかりと立つことができない子が多い理由のひとつに、 扁平足や浮き指、O脚やX脚等、足が正しく成長できていないことが挙げられます。 足育-日本学校体育研究連合会調べでは「小学生の70%が足に何らかのトラブルを抱えている!」という現状があります。

なぜ今、子どもの「足育」が
必要なのか

昔に比べ圧倒的に外遊びをする機会が減った現代の子どもたちの足は、きちんと発達できていないことが多く、 少し歩くと「疲れた」と言う子、そもそも外遊びが好きでない子には、「足育」が足りていない可能性が高いです。
正しく立てない、踏ん張れない、という子は集中力が切れてしまいがちなので、学力に影響も出てくるかもしれません。
乳幼児期の歩数が少ない子や、ハイハイが足りないと「扁平足」や「かかとの外反」になることもあります。
幼児のうちに正しい足育を行えば、自然と「動きたくなるカラダ」「動けるカラダ」が作れます。
足は正確に使わなければ正常に育ちません。

子どもの身体と足の特徴

生まれたばかりの状態から少しずつ手足を動かし、ハイハイを始め、やがて立ち上がって歩き始める子どもたち。
成長に伴って運動行動は大きく変化します。子どもの成長には個人差があり、成長によって足の状態や運動行動に大きな違いがありますが、成長過程に合わせたトレーニングは必要です。

0〜1歳

元気に歩き始めるための準備期間。赤ちゃんは、生後1年間に驚くほどの勢いで運動行動が発達します。一人座り、 ハイハイ、つかまり立ち、物につたわって歩くなど、徐々に運動行動を習得していきます。特にハイハイは、直立 姿勢とバランス保持という要素を除き、歩行に必要なすべての要素を使っているといわれています。手足だけでな く腰、お腹、背中の筋肉も使い、歩き始める重要な準備の役割を担っています。

1〜3歳

よちよちと一人で歩き始め、外を歩くようになると靴が必要になってきます。2歳くらいまでは大人とはまったく 異なり、着地時に足全体が地面につく歩き方。大人のように、かかとから前足部への重心移動はみられません。2 歳から3歳にかけてかかとから着地するようになりますが、かかとでの着地はまだ弱いものです。さらにこの頃に は、ゆっくりながらも走り始めます。

3〜7歳

身体を動かすことが楽しく、走る、跳ぶ、投げるなどの基本的運動を覚えていく時期。たくさん歩くことにより、大人に近い効率の良い歩き方を習得していきます。この年代は、合理的に体を支えるために大きな役目を果たす「アーチ」が発達していく大切な時期。アーチを発達させるためには、足指をしっかり使った歩き方をすることが大切で、たくさん運動させてあげることが重要です。

7〜10歳

骨格も完成に近づき、基本的運動も習得して、いよいよ一人前の大人に向かってスタートを切った子どもたち。この時期の子どもたちには、さまざまな運動を経験させ、多くのスキルを習得させるとともに、さまざまなスポーツの楽しさを経験させて将来への可能性を広げてあげましょう。

子どもの問題を知る

『浮き指』『転びやすい』は扁平足だから。自然とバランスをとろうとして指が浮きます。転びやすいのも同様、子どもの足は、やわらかくて不安定なので、大切なことは骨格が作られる年齢までに、足アーチがある元気な足を育てること!

足を育てる

子どもの足が完成するまでに「元気な足」を作るためには、年齢に応じて適度な運動をすることが、足や下半身の筋肉を育てるために必須です。適度な運動を、適切な強度と姿勢で行うことで、子どもたちの足を健やかに育てます。

子どもの未来

運動と学びを通じて、正しい足の成長を促し、足に障害を抱える子どもたちを減らし、将来やりたいスポーツや運動において、カラダのパフォーマンスを最大化させます。

最新のAI診断技術

身体がどのように動いているのか、そして、その動きは理想的な形でどのように乖離しているのかを容易かつ正確に身体の姿勢を把握できるコア技術です。人のパ フォーマンスや健康の可能性を最大化するためには、身体維持・身体データや目的に応じた運動指導を行う必要も出てきます。ITの力を駆使して個人動作データ解 析をおこない。その結果を基にそれに合わせた適切なトレーニングを届けることが最良と考えます。そして、筑波大学のフィードバックを専門とする研究室とも提 携しています。スポーツ医学や運動生理学等をバックグラウンドに抱え、最先端の知見をサービスに組み込んでいます。

子どもの姿勢

AIによる画像解析を行い、子どもたちの今の状態を数値化します。 解析データを保護者の皆様と共に共有し、今の現状を理解してもらいながら正確なカラダの使い方を身に着けるため、ストレッチやトレーニングを行います。定期的なトレーニングを行うことで、野球、サッカー、バスケット、、様々な競技を行う際も普段から正しい姿勢を身に着けることで、怪我のリスクを減らし、パフォーマンスを最大化させることができます。

利用者の声

Aさん

(保育士)

園内の自由遊びの時に、遊びの中に取り入れられるので助かります。かけっこなどの運動と一緒にできる内容で子どもたちも楽しんでいます。子どもたちの足の成長に注意するきっかけになりました。

Bさん

(保育士)

普段の健康診断ではわからない部分で、子どもたちの健康にかかわる足の事を知ることができた。保護者にむけたわかりやすいアドバイスなどもできるといい。

Cさん

(保育士)

保護者面談などの際に伝えることができれば、ご自宅でも園と同じように取り組んでもらえると思った。いただいた結果を説明することが難しいと感じました。

ご利用内容

子どもの問題を知る

子どもたちを対象に、半年に度Aiを使った画像解析を行います。 データを蓄積することで、変化を可視化し、わかりやすく解説します。

足育に関して実施すべき日常の動きや効果の講習

毎日の園生活の中で、行ってほしい動きや運動を年齢別(3~5歳)に作成して保育士の、皆様に向けてセミナーを開催します。これを基に日々の足育意識を高めます。

保育士、保護者に向けた足育情報発信

子どもたちの足について、専門的分野からのお話や、年代ごとに行うべき運動等日々の習慣として足の成長を促す運動ができるように情報を提供します。

ご利用料金

20 IDよりお申込みを受け付けております

ID数 月額費用(データ管理費含む) 1人あたりの月額費用
20 26,400円 1,320円
40 48,400円 1,210円
60 66,000円 1,100円
100〜 99,000円 990円