わかめと野菜は古くから日本人の健康を支えてきた植物性の食品であり、日本人が積極的に摂るべき栄養素「食物繊維」を多く含んでいます。
生活習慣病予防としても必要なわかめと野菜に関して、皆さんに覚えていただきたいことを簡単に3つにまとめました。
①縄文時代から食べられてきた食材
海藻類を食べる習慣があるのは日本と韓国だけと言われており、日本では縄文時代から食べられてきたようです。江戸時代に入るとお吸い物などに利用されていたようで「若芽」「若女」に通じるという意味があり、古くから「若返りの妙薬」と言われていました。
野菜類に関しても歴史があり、レンコンや大根、生姜などの根菜類は縄文時代〜飛鳥時代に日本に渡来したと言われています。
②ポイントは食物繊維、マグネシウム、ファイトケミカル
海藻類には鉄分、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルや食物繊維が豊富です。その中でも食物繊維とマグネシウムを十分に摂ることは、糖尿病リスクの低下と強く関係していると言われています。
野菜類は、さまざまな色の野菜を食べると良いと言われています。色素や香り、辛味、苦味などに含まれるライトケミカルは、免疫向上、老化抑制、肥満防止といったけんこいうに生きる手助けをしてくれます。
③食物繊維と相性抜群な乳酸菌と一緒に摂るのがオススメ
腸内環境を良くするためには善玉菌を増やすことですが、より効率的に増やすポイントが食物繊維です。食物繊維は善玉菌のエサとなって善玉菌を増やし、悪玉菌や体内の有害物質を減少させます。
ある海外の大学の研究で、マグネシウムを1日550mg摂っている人は350mgしか撮っていない人に比べ、55歳に達するまでの脳年齢が約1歳若いという結果が出ているようです。マグネシウムを豊富に含んでいる海藻類と、生活習慣防予防に大切な野菜類を毎日摂ることで、健康的なカラダを作れると考えます。
まずはできるところからで良いので、取り入れてみてはいかがでしょうか。
「まごわやさしい食事」を意識して健康作りをしていただきたいのですが、食事だけでは満足に栄養を摂取することが難しくなっています。
この現状を理解し、よりよく健康に生きれる人間になる為にも、乳酸菌サプリメントの摂取をオススメします。
ライフスタイルを豊かにするためにも取り入れてみてはいかがでしょうか。
将来の健康的なカラダ作りの手助けになると考えております。
下記に、今回紹介した内容をより詳しく記載したコラムを添付いたします。
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皆様が20年、30年先も健康的なライフスタイルを過ごしていけるために、健康のために必要なことをこれからも発信していきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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